① 麻辣香 西川口店(優しめの味)
6種類の具材を選んで800円
西川口駅西口出て右手に進んで2分もかからない場所にある店。昼休憩がないので、中途半端な時間に行っても大丈夫。スープの種類は1種類で具材も小袋に入ったものを選ぶタイプなので、どうすればいいんだろうと困ることはないし、店員さんも怖くないので初心者におすすめ。麻辣湯の辛さは白湯、小辛、中辛、大辛、激辛の5種類。麻辣湯のほかにも麻辣拌(汁なし麻辣湯)、麻辣米麺、焼き冷麺なんかも。
西川口に住み始めて10年。
西川口に住んでいて、麻辣湯が好きと話すと高確率で「麻辣湯に興味があるけど怖くてお店に入れない」と言われます。
そこでに西川口エリアに点在する、初心者でも楽しめる麻辣湯の店舗を紹介することにしました。
中国発祥の「しびれる辛さのスープ春雨(または鍋料理)」
好きな具材を選べるカスタム式の店が多く、「自分だけの一杯」が作れるという点でも人気。
西川口駅西口出て右手に進んで2分もかからない場所にある店。昼休憩がないので、中途半端な時間に行っても大丈夫。スープの種類は1種類で具材も小袋に入ったものを選ぶタイプなので、どうすればいいんだろうと困ることはないし、店員さんも怖くないので初心者におすすめ。麻辣湯の辛さは白湯、小辛、中辛、大辛、激辛の5種類。麻辣湯のほかにも麻辣拌(汁なし麻辣湯)、麻辣米麺、焼き冷麺なんかも。
2026年5月末にオープン?(同名の店舗が移転したのかは不明)。通りに面しているというのと、世界中に店舗を構えているせいか、ほかの店舗にはほぼほぼいない日本人客も麻辣湯を楽しんでいる。牛骨スープベースのクラシックのほか、トマトベースや激辛の四川風などスープが選べる。100g400円で250gから。サービスで春雨やトウモロコシ麺などから好きなものが1種類つく。
初めて麻辣湯を食べた店があった場所にオープンした店舗。ほかの店舗と違って、漢方を使用したスープ(というか油?)で、スープの種類は1種類。辛さはピリ辛、小辛、中辛、大辛、激辛から選ぶことができる。注文はQRコードからだけど、麻辣湯を頼む場合はショーケースを指さして、「麻辣湯」というとボールが手渡される。100g400円で300gから。具材は50種類以上あり、サービスで牛筋麺、玉米麺、白米などから好きなものが1種類つく。
こちらは麻辣湯ではなくマーラー米線。品名が麻辣湯ではないけれど、なかなか入りずらかったので、これを書く目的で入店してみた。カウンターと2人掛け、4人掛けのテーブル席。ほかの中華料理屋と違って、サッと食べで出る感じなのかな。米線が数十種類と角煮丼のようなご飯ものなど、中国語が読めないのでなんだかわからないが手頃な値段で楽しめそうなものが多数あった。肉まんやちまきといったテイクアウト商品も人気があるようだった。
座席にあるQRコードを読み取って注文するタイプ。店内も明るく入りやすい。野菜マーラータンや牛しゃぶマーラータン、海鮮マーラータンなどがあり、基本の食材はすでに選ばれた状態のため、具材を追加したい場合はトッピングを選ぶ必要がある。辛さは辛さなし、ピリ辛、中辛、大辛の4種類で、ゴマダレベースのコクのあるスープ。部位ごとに選べるアヒル肉、ルーロー飯や肉まんなんかもあり、お値段も手頃。
麻辣湯以外にも、中華料理や火鍋、鉄鍋、蛙鍋、フォーやバインミーなんかもある西川口ですが、せっかくきたのに麻辣湯しか食べられなかったー!というのはもったいない。「辛い物を食べたあとは甘いものじゃないですかね」ということで、甘いもののお店とお土産はぜひここでという中華食材店をご紹介。
BANGKOK STOREは駅前に2店舗あり、こちらは2号店の中華食材をメインにあつかっている店舗。人とすれ違うことは不可能な狭さの店内には、缶入りのお粥やスナック菓子、火鍋の素や調味料などが詰め込まれている。ほかの店舗に比べて比較的安いのと、厳選された商品が置かれているのか、あまりハズレがない。
住所:埼玉県川口市西川口1丁目5-12
アクセス:JR西川口駅西口 徒歩2分
珍来の入った建物の2階にあるタピオカミルクティー屋。定番の黒糖タピオカミルクティー以外にもあまじょっぱいチーズミルクフォームの乗ったものやヤクルトが入ったもの、フルーツティーなどとにかく種類が豊富。遅い時間まで営業しているのもありがたい。
住所:埼玉県川口市西川口1-3-14-2F
アクセス:JR西川口駅西口徒歩1分
東口出て右手、すぐのところにあるエッグタルト専門店。カスタード、生チョコ、あずき、ソルティーヨック、タロイモの5種類を、商品があれば22時まで販売している。ひとつ220円。4つ買うと800円、8つ買うと1500円と、数多く購入するとお得に。わざわざエッグタルト?という気もするけど、おいしいのでぜひ。
住所:埼玉県川口市並木2-19-1
アクセス:JR西川口駅東口徒歩1分
※この情報は2026年6月末時点のものです。
終わりに
今回、西川口の麻辣湯事情を調べ、気になっていたけど入ることのできなかった店舗にもサイトを作るという目的のため行ってみて食べてみるという行為ができてよかった。どのお店も店員は中国の方だったけど、問題なく注文できるし、手頃な値段で食べられることがわかったのもよかった。このほかにも、チェーン展開している「楊国福」や24時間営業の「小魏鴨脖店」など、麻辣湯以外にもいろんな食事が楽しめる店舗がたくさんあるので、一度訪れて体験してみてほしいです。